まず信頼できる相談相手を探しましょう。

保険料の違いはどこから出てくるか

生命保険に入る時、どのような会社がいいのか、どのような商品が保険料が安いのだろうとか比較することであろうと思います。しかし同じ保証内容なら保険料はどのような会社も、それほど大きな差はありません。このページでは、保険料がそれほど違わない仕組みについて紹介しています。

保険の商品によって、支払う保険料はかなりバラツキがあるように見えます。この保険料のバラツキがあるように見えるのは、保証の組み合わせによって生じるものです。
新しい保険商品が開発されると、一時的にその保険商品が魅力的に見える場合があります。しかしその他の保険会社も対抗処置をすぐに講じます。

保険会社は金融庁が認めた保険商品しか発表できませんので先行した会社も後続の会社も結局は同じような保険が並ぶようになりある程度の期間を過ぎるとどの会社も同じような商品をあつかうことになります。つまりはどの会社も、保険料の多少の上下はあるにせよ最終的には似たような内容の、似たような料金の商品が並ぶことになります。

生命保険の構成は予定死亡率、予定利率、予定事業費率ということで成り立っています。

予定死亡率とは、その年代の人が1年間に死亡する割合のデータです。つまり50歳の人の死亡率のほうが20歳の人の死亡率より高くなるわけですから当然保険料も高くなります。だから若い時に入るほうが安い保険料で加入できるというわけです。

予定利率とは生命保険会社があらかじめ見込んだ資産の運用率のことです。これは各社それぞれに設定しますが、資産のほとんどは国債で運用されるため結局はどこの会社もそれほど変わらないということになります。

予定事業費率は、生命保険会社の販売経費の割合です。保険料の差は大きくはここから生じるものでが、それによって生じる差額はびっくるするほど大きなものではないのです。

販売経費を抑えるために、通信販売やインターネット販売に特化したところはあります。このような会社は、販売経費を圧縮できますので確かに保険料は安いです。しかしその保険がいいものか悪いものかの判断やいざという時の対応などのアドバイスを受けることはできません。

このような会社以外の予定事業率はそれほど差があるものではないということなんです。

それでは保険料を安くするコツは?

ひとつひとつの商品は、さほど保険料に差が無いことを説明しました。それではなぜ保険料に差が出てくるのでしょう。
ここで大切なのは、保険商品単体ではそれほど差が無いとしても、商品の組み合わせ方によって、保険料は大きく違ってくるということなんです。

[check]保険に加入したいと思っている人に合った商品を
[check]どのように組み合わせて
[check]安い商品をアドバイスできるか

これのアドバイスが的確かそうでないかによって、掛かる保険料は、かなり変わってくるということです。
ということはつまり、あなたに必要なのあなたに合った、的確なアドバイスをしてくれることが大切なのです。

保険料を安くするためには、保険の商品をアドバイスしてくれる人(保険の営業マンやFP)にどのくらいの知識があって、どのような組み合わせでアドバイスしてくれるかということが、大きくかかわってくるわけです。

だからまずあなたがすべきことは、良い保険の商品を選ぶよりも、良い保険のアドバイスをくれる人を選ぶということではないでしょうか。

これがまずあなたに無料相談が必要な理由です。

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