もし保険証券をなくしてしまった場合は

保険証券を紛失しても再発行してもらうことは可能です。また、保険会社にはちゃんと契約情報がありますので保険金も支払われます。同様に加入した時に使用した印鑑を紛失しても。契約者本人であるという確認がとれれば大丈夫です。

ただし、注意しなければならないのは、保険証券がない状態で契約者が、死亡した場合に、遺族には保険の存在がわからないということにもなります。そうなると確認のしようがなくなりますので、やはり大切な書類なので、十分に管理するようにして下さい。

ところで「保険証券」はとても大切な書類ですが、内容をしっかり確認していますか?いろいろなことが記載されている上に細かい数字も多くて、わかりにくいかと思います。

保険証券にについて簡単に説明しておきましょう。確認するときにご参考ください。

保険証券の内容について

保険証券は、保険契約を証明する書面で契約した保障内容や期間、保険料などが記載されています。以下に、主な項目を解説します。

保険種類:
終身保険、定期保険、養老保険など保険の種類が記載されています。

契約日:
契約年齢保険を契約した日付と保険契約年齢が記載されています。

証券番号:証券番号保険契約に固有の番号で、保険会社はこの契約番号をもとに保険契約を管理しています問い合わせをするときなどに必要となります。

保険金:
給付金:契約した保険金や給付金の額が記載されています。主契約の保障と特約の保障を漏れなく確認しましょう。

保険料:
支払う保険料の額や支払い期間が記載されています。主契約の保険料と特約の保険料、合計保険料が記載されています。

保険契約者:
被保険者、保険金受取人保険を契約した方の氏名、保険の対象者である被保険者の氏名保険金受取人の氏名が記載されています。最も重要な項目の一つです。間違いがないか十分確認が必要です。

解約返戻金:
経過年数ごとの解約返戻金額が記載されています。



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