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生命保険会社の経営状態を確認するためには

生命保険会社の経営状態の確認は大切ですね。

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せっかく一生懸命に生命保険無料相談を実施して、ご自分にあった生命保険を選んだとしても、その保険会社が倒産してしまっては保障が受けられません。


そのようなことがないように、安心して契約できる経営基盤をもった生命保険会社を選ぶための指標にについて紹介します。ちなみに参考にしたのはこちらのサイトです。

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生命保険会社を選ぶための指標となる数値

生命保険無料相談をしたときに生命保険会社を選ぶための指標となる数値は二つあります。

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その二つの言葉は格付けソルベンシーマージンという言葉です。

この二つの言葉で、保険会社がどのくらい経営基盤が安定しているか、判断の指標とすることができます。これらの言葉に注意をして保険会社を選ぶことで、安心して保険に加入することができるわけです。

生命保険無料相談の際にFPから提案された会社について、確認してみるといいです。


ソルベンシーマージン

ソルベンシーマージンとは聞きなれない専門用語ですが、言葉の意味としては、
ソルベンシー(Solvency) = 負債等に対する支払い能力
マージン(Margin)= (時間・経費等の)余裕・余地

となります。

ソルベンシーマージン比率は、保険業界では広く知られている 保険会社の財務健全性を示す指標です。

具体的にいうと通常の予測を超えて発生するリスクに対応する支払い能力をどのくらい有しているかという指標です。

例えば大災害や株の大暴落などといった通常の予測を超えて発生するリスクに対応できるだけの余裕、つまり「支払余力」があるかどうかを判断するための指標なのです。

ソルベンシーマージン比率は、数字が大きいほど支払余力も大きいと判断されます。行政監督上は、200%を下回ると 監督当局によって、早期に経営の健全性の回復を図るための措置がとられます。

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最低でも、行政指導ラインの200%の2倍である400%以上をクリアしている保険会社を選ぶべきでしょう。

上の表は代表的な保険会社を表示しています。見て頂くと400%どころではなく、その数倍の支払い余力があるのがわかります。(2011年6月の資料を転記しています)

格付け

格付けとは、スタンダード&プアーズやムーディーズ等の格付け会社による専門的な調査に基づいて発表されたもので、各保険会社の財務力を分かりやすく指標として示したものです。

簡単に言うと、会社の負った債務(保険契約も債務の一種)の返済力という視点からみた指標となっています。

もう少し砕いた表現をすると、財務面からみた成績表といったもので、AAとかBといったスコアで表現されています。

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格付けデータは、経営の健全性を示すひとつの重要な指標ですが、この比率だけで経営の健全性のすべてを判断するには十分ではありません。 やはり、ソルベンシーマージン比率・企業規模・成長性等、ほかの財務指標とあわせて総合的に判断することが重要なのです。

くわしくは、専門のFPさんに聞いてみるといいと思います。
とりあえずわかりやすく説明されているのは、こちらのサイトです。

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公式サイトの閲覧の仕方
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