ライフマネー保険料見直し無料相談サービス

面談を終えての感想

保険の無料相談をするときに、私が判断の基準にしている5つのポイントを紹介します。信頼できる相談相手を選ぶために、この5つのポイントにしたがって、今回のFPとの面談の様子を評価してみます。

①すぐに連絡が取れるか

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契約の時だけマメであとは連絡がなかなかとれないのでは困りますね。
質問があるときはどんどん連絡をとってみるのがよいと思います。

⇒ライフマネーの場合
疑問点が思いついたときにその都度連絡をするのですが、嫌な雰囲気を全く出さない応対をしてくれます。しかもいつも「電話代がもったいないから、私のほうから折り返しますね。」と言ってすぐに折り返しの電話をくれます。

②相談をしやすい人か?脅かすような説明がないか?

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自分の言いたいことだけをしゃべって、こちらの言い分を半分も聞いてくれない人がいます。そのような人は相談できませんね。ただそのような人の場合、いろいろと面白い知識を持っていたりするので、情報だけは頂きましょう。

⇒ライフマネーの場合
最初の電話の時は、正直ちょっと早口でせっかちな人かと思いましたが、実際に会ってみると大変にわかりやすい説明をしてくれました。全体からうける印象も落ち着いた雰囲気で、相談しやすいFPでした。

③保険に対する専門知識は?

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保険料見直し無料相談サービスで、最も重視しなければならない項目ですね。
今回面談したライフマネーのFPさんは大変専門知識の深い人でした。

⇒ライフマネーの場合
普通保険の相談をする場合は、「まずあなたの保険内容を見せて下さい」ということからはじまるのでしょう。だけどこのFPさんは違いました。「まず保険よりも、あなたに関係する年金の話をしましょう」という話から始まりました。そして「保険はなんのために掛りますか?残されたご家族のためですよね。だけどこのような年金やこのようなシステムがあるのをご存じですか?」そういって年金の話や保険をとりまく状況、保険業界の話などを一時間近くもされていました。

保険を見たのはその話が終わったあとのことでした。私の加入している保険をちらっとみて、「この点とこの点を確認してみてください。」とか「この保険はこの時点で更新が必要になります。その後10年後は補償は一切無くなります。確認してみて下さい。」と言われました。(後日今加盟している保険に確認したところ、はたしてそのとおりでした)

保険の内容だけでなく年金や財産、ライフプランと合わせて保険は選ぶべきです。そのほうがはるかに安く支出を抑えることができます。そのように感じた面談でした。

④保険料の支払いに期間に関してわかりやすく説明してくれるか?

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保険に入るときは、つい、毎月の支払がいくらになるのかばかりが気になって、いつまではらうのかということを忘れがちです。

⇒ライフマネーの場合
今回の私の場合定期付き終身保険というものに加入していました。(定期付き終身保険についてはこちら⇒用語集)簡単に言うと若いうちは支払いを抑えながら高い補償に加入しておいて、年令が高くになるしたがって保険料が上がっていくというものです。その時のセールストークはそのころは給料も増えていますから、若いうちに負担を軽く補償を大きくしておいたほうがいいですよ。というものでした。それがある時期になるとドーンと保険料が上がってしまうわけです。

ライフマネーのFPの場合はその対策も教えてくれました。「払い済み保険にするといいですよ」といものでした。払い済み保険とは⇒用語集

払い込み期間が60歳を超えるような商品を紹介してくる担当者には気をつけましょう。60歳以降は定年で収入が減った時に高い保険料は払いきれないのではないですか?

⑤あなたの頭の中を整理してくれるか?

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あなたに保険を進めてくれる人は、あなたの優先順位をつけて提案してくれますか?担当者が売りたい商品をすすめられているのではないですか?

⇒ライフマネーの場合
「このくらいの保険料でこのくらいの保険に入っていおけば大丈夫ですよ」などといってごまかす人は×です。

いろいろな保険を知るといろいろな保険に保険が欲しくなってきます。だけどそれではいくらお金があってもたりません。あなたの頭の中を整理して優先順位をつけてくれる相談に乗ってくれる人。そのような担当者が今回のFPでした。

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